スポーツターフのはなし ⑱ ~ワールドカップ~ - 島根県立サッカー場 -

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スポーツターフのはなし⑱ ~ワールドカップ~

 6月13日に開幕したブラジル・ワールドカップ2014、7月14日に決勝が行われドイツの優勝で幕を閉じました。

 前回優勝のスペイン、日本のグループリーグ敗退。開幕戦のPK判定、南米諸国の台頭、衝撃のブラジルの敗退、クローゼの通算得点記録更新、ハメス・ロドリゲス、ネイマール、ミュラー、ノイアーなど新スターの登場と話題の多い大会となりました。個人的にドイツファンの自分としては、大満足のワールドカップでした。決勝を担当したRのリッツォーリも今一番好きな審判なのでいろんな意味で楽しませてもらった一か月でした。

 ドイツは自国のワールドカップ以降、リーガのスタジアムを専用に多く改修し、ファンを多くとりもどしたことは有名です。それと同時にナショナルチームの改革も行い、クリンスマンからレーブというラインで改革を進め、ワールドカップ優勝というサッカー界一丸となっての結果、羨ましいかぎりです。

 ところで、職業柄、試合もさることながらスタジアムやピッチも注意深く見ていました。スタジアムはどの会場もモダンで素晴らしいスタジアムばかり、それに比べてピッチのコンディションはけっこう差がある感じ、バーミューダだけのピッチか?、OSしたピッチ? みたいな感じで見ていました。気温差も大きかった様でスタジアムでまちまちのピッチコンディションだったのでしょう。グランドキーパーの方々の苦労された様子が伺えます。そのなかで印象に残ったことがあります。開幕戦のブラジルvsクロアチアの後の深夜のTVレポートでレポーターの後ろに映った光景。ゴール前に人工の光を当てている様子が、イングランドなどではポピュラーの光景。ブラジルでも行っているのですね。皆、ワールドカップという晴れ舞台にふさわしいピッチにしようとベストを尽くし努力していることが感じられた光景でした。


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